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新建ハウジング記事

新建ハウジングの11月20日vol603の一面は
益子さんのNPO法人森と家を結ぶ会
理事長益子重具さんの記事です。

地域材の需要底上げを目指していると、
栃木県の八溝杉の秋の伐採見学と春の植林体験の記事です。

私も誘われましたが、残念ですがまたの機会にと思っていました。

桜の見える家の造作材は八溝の杉を使っています。
一度含水率を8%にまで機械で乾燥させています。
その後、自然界での平衡となる15%になりますが、
最初から15%にした材より反が少ないと聞いています。
多少、材が柔らかいということもありますが、木目は綺麗です。
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by nezumifour | 2012-11-22 14:39 | 講習会 | Comments(0)

Japan Home & Building Show2012

久しぶりに、Japan Home & Building Showへ
行ってきました。

目的は、建築知識実務セミナーの構造に関するセミナーでした。

途中の休憩で、
JBN(工務店サポートセンター)のコーナーに
立ち寄ったところ、恩師の藤澤 好一先生
(現 工務店サポートセンターセンター長・理事)に
お会いしました。

そのまま、JBNのセミナーにて
東京大学生産技術研究所・教授の
腰原 幹雄先生の講義を拝聴しました。

大断面集成材のハイブリッド化による
大型木造建築物の計画を聞くことができました。

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by nezumifour | 2012-11-16 11:21 | Sun×3 木造ドミノ | Comments(0)

見所-1 玄関の一二三石

御無沙汰をしてしまっておりますが
久村は元気に一所懸命仕事をしております。

さて、少し時間は経っておりますが、
完成見学会もお引渡しもさせていただいております
「奏でる箱」の見どころを紹介したいといます。

これまでは五色の石を散りばめて
玉砂利風の土間に仕上げておりました玄関の土間です。

「奏でる箱」では修学院離宮でいう一二三石を
参考にしました。

修学院離宮は後水尾上皇(ごみずのおう)の別荘として
建てられています。
『・・・天台にいう「一心三観」の法門から、
景色の実相をながめる嗜好に見えてくる。
一二三石とは空観(くうがん)、仮観(けがん)、中観(ちゅうがん)で、
この三つが一つの白いしっくいでつらなり
一心のしっくいは、三観という三つのものの真の見方となり、
広範な景色は、その実相をあらわしてくる。・・・』
と、いわれがあるようです。
少し賢くなったような気がしてまいります。



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by nezumifour | 2012-11-09 12:53 | 奏でる箱 | Comments(0)

普通の生活をしながら、ちょっと気になるものがあれば紹介します。


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