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ミニ引越

短期間過した場所から引越しをします。
荷物はさほどありませんが、旅行の準備とは違って
荷造りは面倒です。

新居では、不要なものを溜め込まず
重複して物を買うことのないようにしたい。

その為に、収納の工夫をします。
本や雑誌、インターネットで収納方法を学ぶのも
一つの方法ですが
一番賢く収納する方法は
自分の動線、習慣、癖を見抜くことだと思っています。

例えば、洗濯する時
どこに何があると動かずに連続した作業を出きるか
自分の身長で手の届く範囲の確認
奥行きのある収納を奥まで有効に使う方法
来客時に掃除しなくて済むような隠し方・・・等
日頃の洗濯の仕方を見直します。

仕事と家事と、これからは育児を両立させながら、
更に自分を磨く為の時間も確保したい。
合理的な収納計画が必須ですっよ!

▽お茶菓子に「たねや」さんの和菓子を戴きました。
この空き箱には、クリップを収納する予定です。
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by nezumifour | 2010-03-26 18:43 | ここはどこでしょう? | Comments(0)

南部鉄鍋

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現場監督ってのダッチオーブンに感化されて
南部鉄鍋を購入しました。

鉄器で調理して貧血予防をする
黒豆を煮るのに古釘を使うように、
鉄鍋で代用できる
IH調理機器にも使える
作った料理が冷めにくい
伝統工芸品で手づくりだから・・・
等とメリットを上げて惚れこんで購入しました。

実際に使用したところ、重い!!!
腕力のない私には重すぎて毎日使うのに
手首が腱鞘炎になりそうです。

本来は、使用時を想定して購入するのが賢い消費者ですが
私は、まだまだ未熟者のようです。
反省。
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by nezumifour | 2010-03-24 23:04 | 衝動買い | Comments(2)

N.Y.room's 外観

d0013610_1543469.jpgN.Y.room'sの外観です。
これまでのデザインと異なるのは、
ベランダ格子の方向です。
通常は横格子。
今回は、子供が格子に足を掛けないように
縦格子にしてあります。

写真では分かりにくいですが、
正面四ヶ所のうち三ヶ所がもくまど
一ヶ所が間口一間まるまる解放出来るオープンウィンになっています。

もくまどは木枠を数年に一回、再塗装を必要としますが
サッシ枠の結露対策やLow-E複層ガラス<サンバランス>を
使用することで断熱性能に配慮してあります。

オープンウィンは とにかく開放感があって、
一度見ると自宅にも使いたくなります。
小さな部屋でも広く感じる不思議なサッシです。

完成見学会は今週末です。
お施主様の居ながら見学会になりますので
生の声を伺えると思います。
ご来場をお待ちしております。

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by nezumifour | 2010-03-20 17:44 | N.Y.room's | Comments(0)

新聞記事LED

昨日は東芝が創業以来の
白熱電球生産中止の記事がありました。

今日は電機各社の生産強化に関する記事が
掲載されました。(読売新聞2010年3月19日)

白熱電球の良さは
灯がオレンジ色で温かみがあること
初期費用が安いこと
対応する器具が豊富なこと等があります。

LED電球の良さは
白熱灯と比較した寿命の長さ
消費電力の低さと言われています。

長い目で見るとメリットの大きい
LED電球ですが需要がなかなか無いのが現実です。

これまで、白熱電球を使う部屋は
トイレ・洗面所等の点灯時間の短い部屋です。
新築工事で全ての部屋でLED電球を使うには
初期費用の高い現実があります。

従来は白熱電球を設置した部屋や
階段、吹抜等の電球交換をしにくい場所だけでも
LED電球を使っていただければと思います。

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by nezumifour | 2010-03-19 15:19 | 私の好きな家づくり | Comments(0)

木のおもちゃ

d0013610_201537.jpg遅咲きで子供が産まれた為に、
お下がりを貰えて大助かりしています。

写真は主人が使っていたおもちゃの一部です。

音が鳴るおもちゃ
積木
アヒルの人形等

飴色に変わったこれらの木のおもちゃは
歴史を感じさせると同時に
木の家づくりを生業としてる私には
嬉しいプレゼントです。

肌触りや鳴る音も柔らかく耳障りにはなりません。
使い込むほど味の出るこのおもちゃは
次の世代にも残したいと思っています。
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by nezumifour | 2010-03-17 20:13 | その他 | Comments(0)

フラワー・アレンジメント

花束をいただきました。
花言葉が「友愛 献身」の黄色いバラが入っています。

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時間がたつと枯れてしまうのは生花の弱み
そこで、まだ生命力の残っている花を一部選んで
自己流ミニブーケを作ってみました。
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手前はジャムの空き瓶を
奥はプレゼントのケースになっていた
アルミのバケツを花器にしました。
高価な花器ではなく身近にあるものを利用すると
素朴さを演じられるものですね。
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by nezumifour | 2010-03-15 08:59 | その他 | Comments(0)

N.Y.Room’s完成

三人のお子様がいらっしゃるN.Y.Room’sが完成しました。
写真リビングカウンター下は
お子様達の絵本やおもちゃが収納されます。

お子様達の視線に合せることで
「片づけ」の自立を促すことを考えています。
カウンター上にはご両親の書籍やテレビ、パソコン等を
設置できます。

写真では見えませんが、リビングの手前には
子供達がゴロゴロできる畳スペースがあります。

外にはセルフビルドのウッドデッキにパーゴラ
2階左官壁のセルフビルドの記念に手形も
入れました。

見学会
3月20・21日(土・日)
になります。


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by nezumifour | 2010-03-13 12:23 | N.Y.room's | Comments(0)

嬉しい出来事

ファイナンシャル・プランニングの
合格通知が届きました。
自賛するほどの資格ではありませんが
「合格」しただけで嬉しいものです。

家づくりの打合せ時に、
税金や相続税等の知識を
必要と感じることもあり
試験直前に知識を詰め込んでなんとか合格しました。
解りにくい年金のしくみもこれで万全?!
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by nezumifour | 2010-03-12 12:07 | 私の好きな家づくり | Comments(0)

子供部屋-自論

学生の頃に読んだ本で
家をつくって子を失う」松田妙子著
ルドルフ・シュタイナー
(子供の教育と建築の関係を書いた本であったように思える)」の書籍を
読んだ事もありましたが
今は、すっかり内容を忘れてしまっています。
もう1回読み直すべきかとも考えていますが・・・。

子供部屋をつくるべきかの正解は各家庭に因ると思います。
その為、自分の育った環境と
その環境から考えた子供部屋の位置づけを考えてみました。

子供が小さい頃は、親と一緒に行動するのは普通かなと。
そして、ある年齢になったら、子供部屋を欲しがるのも普通。

私の育った環境は、
自分の部屋(約8帖)があるにもかかわらず
そこは寝室兼納戸でした。
その代わり、本を読む人と、テレビを観る人、勉強をしている人が
食堂に共存していました。
リビングも個室も要らないのでは?と思えるほど、
食堂の人口密度が高かった。

自宅を計画する場合の子供部屋は、3帖程度で良いかと考えています。
個室を欲しがる理由は、プライベートなスペースの確保と
静かな環境で勉強をしたいが主だと思います。
その場合3帖で充分!
友達が来た時はリビングで遊んでもらう
勉強はパブリックスペースでしてもらいましょう。
「勉強して!」「宿題やった?」と子供に聞く前に、
親が机に向かって勉強する姿を見せることで
上記の言葉の代わりになると考えています。
子供に勉強させるのは、建築的要素ではなく親の背中なのだと。

子育て世代から良く聞く提案は
階段を玄関から直ぐにではなく親の目を必ず通るリビングから続くように
子供が家事や片付けを自主的にする仕組つくり
時々、子供部屋に鍵を付けたいとおっしゃる方がいらっしゃいますが、
お断りしています。
照明器具や部屋の色合いは悩みます。
クロスは落ち着きのある色、もしくは空気の質を考慮して左官壁にしたい
将来性を考えて、間仕切りを可変性にしたい
等があります。

3月20・21日のN.Y.Room'sの見学会では
子供の成長を親の目線で考えた家です。
ご来場をお待ちしております。
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N.Y.Room’sの足場が取れました。
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by nezumifour | 2010-03-11 18:54 | 子育て・家づくり | Comments(0)

最後のあがき

▽祈願をお参り
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▽江戸時代から続く老舗にて
温泉と食事
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▽大工 三田清助(さんた けいすけ)により三年間かけて
建てられた木造四階建ての旅館です。
国登録有形文化財「斉月楼」
他の旅館を研究しながら、設計されただけあって
材はもちろん、欄間や手摺等の細工、提灯に至るまで
計画された美しさがありました。
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by nezumifour | 2010-03-10 14:11 | ここはどこでしょう? | Comments(0)

普通の生活をしながら、ちょっと気になるものがあれば紹介します。


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