カテゴリ:奏でる箱( 17 )

エコナビターミナル

奏でる箱」さんがエコナビターミナルに登録いたしました。
ご覧くださいませ。
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by nezumifour | 2013-02-09 15:02 | 奏でる箱 | Comments(0)

見所ー2 リビング

「奏でる箱」の見所ー2のリブングです。
規則正しく、楽譜の五線の様に並ぶ無垢の木の梁
そこに符頭の照明器具がついているように
見えるかなぁ。
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by nezumifour | 2012-12-31 16:47 | 奏でる箱 | Comments(0)

見所-1 玄関の一二三石

御無沙汰をしてしまっておりますが
久村は元気に一所懸命仕事をしております。

さて、少し時間は経っておりますが、
完成見学会もお引渡しもさせていただいております
「奏でる箱」の見どころを紹介したいといます。

これまでは五色の石を散りばめて
玉砂利風の土間に仕上げておりました玄関の土間です。

「奏でる箱」では修学院離宮でいう一二三石を
参考にしました。

修学院離宮は後水尾上皇(ごみずのおう)の別荘として
建てられています。
『・・・天台にいう「一心三観」の法門から、
景色の実相をながめる嗜好に見えてくる。
一二三石とは空観(くうがん)、仮観(けがん)、中観(ちゅうがん)で、
この三つが一つの白いしっくいでつらなり
一心のしっくいは、三観という三つのものの真の見方となり、
広範な景色は、その実相をあらわしてくる。・・・』
と、いわれがあるようです。
少し賢くなったような気がしてまいります。



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by nezumifour | 2012-11-09 12:53 | 奏でる箱 | Comments(0)

リビング

リビングは家族が揃う憩いの場所です。

広い空間の中に、日常で使用する小物をしまうために
カウンター下に引き出しを付けました。

文房具、電話帳や新聞の切り抜きなど
入居するときに、どこに何をしまうかの家族でのルールづくりは
これかの生活で部屋を綺麗に保つための重要な要素になります。
▼工事中のリビング
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▼完成したリビング
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by nezumifour | 2012-07-05 12:43 | 奏でる箱 | Comments(0)

竣工に向けて 和室

竣工に向けて、工事は進行しております。

壁下地組の状態であった和室は
障子が入り完成となりました。

正面から見ると、引違の障子が
一枚の大きな障子に見えるように
なっています。

廻縁を作らないで天井と壁を一体化させた
「室(むろ)」、茶室のイメージです。

日本最小のお茶室の待庵には及びませんが
こじんまりと、お施主様の寛ぎの場所として
使っていただければと思っております。

今日には、堀炬燵も搬入されて
より和室らしくなっているかと思います。
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by nezumifour | 2012-06-28 12:59 | 奏でる箱 | Comments(0)

屋根

何でも、同じものの連続とは
美しいものです。
▼OMソーラーの空気の流れる中空層部分の連続。
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▼瓦棒の連続線です。
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▼今は、OMソーラーのガラスが設置され
光沢が美しくなっています。
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by nezumifour | 2012-06-03 12:18 | 奏でる箱 | Comments(0)

内部

▽2階のガランドウの様子。
外周部は耐力壁(モイスTM)の裏面、
床は床倍率の取れる剛床が見えています。
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▽2階のガランドウの様子。
外周部に断熱材が入り、気密シートまで
貼られています。
屋内の湿気は気密シートで壁内に入るのを遮ります。
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▽2階のガランドウの様子。
床貼りレッドパイン(塗装品)が貼られました。
節はあれども、仕上がりはとても綺麗です。
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by nezumifour | 2012-05-01 12:45 | 奏でる箱 | Comments(0)

奏でる箱 構造躯体

奏でる箱の梁は栃木県産です。

栃木県は関東の代表的木材産地です。
栃木県の茨城県境に広がる八溝(やみぞ)山系は
ブランド材「八溝材」の杉や檜の産地として知られています。

▼完成時に見所になる想定のアングルです。
小上がり和室。
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▼完成時に見所になる想定のアングルです。
大解放リビング
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by nezumifour | 2012-04-20 06:10 | 奏でる箱 | Comments(0)

奏でる箱 上棟

先日、「奏でる箱」の家が上棟致しました。
土台敷きの作業をする様子。

▼いつもおっとりしている大工さん(棟梁)が
佐川急便さんの様に走り回って作業をしています。
基礎が黒いのは、白蟻対策でお馴染のヘルスコキュアーを
塗ってあります。
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▼こちらでは、電線越しの作業となる為に、
いつも使用するクレーンではなく、水平伸縮するピタゴラスを使用。
少し、高価です・・・。
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▼早いもので、作業開始から一時間ほどで
1階の梁は組み立て完了。写真は2階の剛床が出来ました。
床の穴部分が、階段になります。
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▼棟の作業になります。
ここまでの、大工さん達のする作業はたくさんありますが
女性の私ができることは、お茶の準備と
作業の邪魔にならない範囲での掃除だけです。
お役に立てずに申し訳ございません。
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▼棟に垂木がかかりました。屋根形状が現れてきました。
OMソーラーを効率よく効かすために、屋根の勾配は
10寸となっています。いわゆる、ハット形です。
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▼上棟式では、お施主さまの御親戚も集まって
約25人の多くの人たちに見守られました。
手作りのおかずや様々なご配慮をありがとうございました。
これからが、本格的な工事となります。

お施主さまご家族のますますのご繁栄と
工事安全を祈願致します。
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by nezumifour | 2012-04-12 01:09 | 奏でる箱 | Comments(0)

奏でる箱 基礎工事 全体

基礎工事全体像の写真です。
一般的な住宅と異なり
弊社の基礎の精度は厳しいように思えます。

例えば、アンカーボルト 。
ホールダウンアンカーボルトのある部分には
耐力壁端部に設置用のアンカーボルトを
ホールダウンアンカーボルトで代用出来る(公庫基準)と言われています。
弊社では代用出来る部分にもアンカーボルトを設置致します。
その為、アンカーボルト数の多いこと!

また、弊社は床下空間を室内と考えています。
その為、パッキンを噛ませる部分には、
写真のような気密パッキン材を使っています。
弾力のある気密材ではあるものの、
基礎天端レベル差での誤差をなるべく許さず、
精度をあげています。
この部分の、精度は
土台敷きやサッシの気密性にも大きく影響するためです。

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by nezumifour | 2012-04-03 06:40 | 奏でる箱 | Comments(0)

普通の生活をしながら、ちょっと気になるものがあれば紹介します。


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