カテゴリ:子育て・家づくり( 14 )

今年も始まりました。

今年も始まりました。
正月気分は全くなく
主人は出勤、
私は、昼・夜の分のお弁当をつくって
(おせちを詰めただけですが)主人に持たせました。

休暇中は、
子供に食事つくりを楽しんでもらおうと
おやつか食事の一食分は
お手伝いを促すようにしていました。
本日は餃子と焼売!

最初は楽しんでお肉をこねていましたが
餃子をきれいに包むことができずに
途中であきらめてしまう子供。

それでは、コーン屋さんとして
焼売にコーンをのせる役を与えたものの
すぐに飽きてしまい・・・

「今、ブロックの仕事が忙しいから後にして!」
「静かにしないと、仕事が終わらない!」
「明日、一緒に作ってあげる!」

どこかで、聞いたことのあるセリフ・・・と思ったら、
私がいつも口にしているセリフでした。
家に持ち帰った仕事を処理するのに
子供によく言っていたなと・・・。
仕返しされた気分で、ひとりさびしく
餃子と焼売を作りました・・・。

本年もよろしくお願いいたします。
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by nezumifour | 2014-01-05 14:35 | 子育て・家づくり | Comments(0)

よなべ

明日(2日)は寒いから・・・と
子供のためにマフラーを編みたくなりました。

持ち帰った仕事も
夕飯の後片づけも
洗濯物を畳むのも
明日のお弁当の下ごしらえも
すべてサボって
マフラー完成!
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by nezumifour | 2011-12-02 13:00 | 子育て・家づくり | Comments(0)

何が基準?

子供を育てる立場になってから
未来のことが気になるようになりました。

最近のことでは、原発問題。
今はなんとか暮らしていても
10年、20年経ったとき
子供の健康に影響が出るのではないかと不安になります。

農林水産省からコーデックス委員会
と検索していくとこんなホームページが出てきました。

何が基準で、何がより正しいのか
基準の知識が自分に無い自分に憤りを感じます。

日本中、世界中の物が手に入る世の中です。
地産地消が普通のことであったら
こんなにもスーパーでの買い物に真剣にならずに済むのかと。
少し前までは、食品はやはり国産よね!と
肉も野菜も国産を探して購入していましたが
最近はむしろ外国産の肉の方が害が少ないのかもと
産地を確認しています。


原発無しで日本人が今の生活を維持出来るのだろうかと思いつつ
国のリーダーが「脱原発」を主張するならば、
不可能も可能になるのかもと思ってしまいます。
私は「脱原発」の考え方に賛成です。
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by nezumifour | 2011-07-14 13:10 | 子育て・家づくり | Comments(0)

ブックスタート

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写真の右端、ラッコは
八王子市の子育て支援の一環、
ブックスタートの手提げの柄です。
ブックスタートは八王子市民の赤ちゃんが
三ヶ月検診時に写真の手提げと本とCDを頂けます。
子育てのOB(おじいちゃん、おばあちゃん)の読み聞かせの実演と共に
手渡されるそうです。

残念ながら我が子は八王子市民ではないので手提げを頂けません。
写真は八王子市民の友人から頂いた手提げと絵本です。

時に、絵本の読み聞かせは、
登場人物になりきってお腹から声を出すと気分がすっきりします。
私なりのストレス発散方法です。
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by nezumifour | 2011-06-24 12:49 | 子育て・家づくり | Comments(0)

趣味の時間

◆六番目の5・7・5◆
針仕事
私の心の
バロメーター(痛っ!)

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親戚の結婚式に参列するため
息子の蝶ネクタイを作りました。
輪ゴムでボタンに引っ掛けて
安全かつ簡単!

会社のイベント情報はコチラ
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by nezumifour | 2010-10-01 13:10 | 子育て・家づくり | Comments(1)

東京の木・家づくり協議会

弊社は東京の木・いえづくり協議会の会員です。
(このところ、会議には暫く出ておりませんでしたが)
先日の協議会で頂いた資料に子育て支援の冊子がありました。
子育てはあっという間の短い期間ですが、
その期間、子供が無事故で過ごせるように
目を配るのが親の責務です。

子供(0~4才児)の家庭内での不慮の事故は
交通事故による死亡者より多いそうです。

いくら、子供の目線になってといっても
親の想像もしない行動をするのが子供。
東京都都市整備局が出しているこのような冊子を利用して
少しでも役に立てばと思いとリンクにて紹介します。
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by nezumifour | 2010-06-29 12:03 | 子育て・家づくり | Comments(0)

セントラルクリーナー

実家に掃除機をかけに行きました。
以前からセントラルクリーナーを使用。

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20年以上も前に設置した設備なので
これまでに、床下の配管にゴミが詰まることで
(確か、爪楊枝を吸い込んでしまったのが原因)
不便さを感じた時もありました。

子育てをするようになった今、考えると
音が静かで、排気が室内に舞わないためメリットが多い。
実際に、子供が寝ている部屋の掃除も難なく出来ました。

20年前と比較すれば、技術も進歩しているはずだし
改めて注目しがいがありそうです。

20年間使ってのメリット・デメリットは・・・
メリット
空気が排気で汚れない
重い本体を持ち歩かなくて良い
音が静か
寿命が長い
掃除した場所に、再度、ゴミが舞わない
(二度掛けが不要ということです)

デメリット
詰まり易い(今は改善されているかも)
初期投資が高い(現在は50万円程度とか?
寿命が長いことを考えると清算できるかも?!)
新築時に計画しないと設置が難しい
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by nezumifour | 2010-04-19 12:44 | 子育て・家づくり | Comments(0)

今、一番欲しい家具

最近になってやっと我が子へ完全母乳に
することができました。

ミルクと違って、腹持ちが良くないため
母乳をあげる時間間隔が短いです。
2時間おきに30分母乳をあげるので
その合間の1時間30分でその他の家事や
作業を行います。

しかし、手が空くはずの1時間30分に、
泣いてあやしたりたりオムツ替えなどをしていると
直ぐ次の母乳タイムがきて・・・
あっという間に一日が終わってしまう。

そこでこんな椅子があったら良いなと
子供を抱えながら考えました。

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左側に子供をあやせるミニハンモック
利き腕の右側にバインダー付テーブル
このテーブルで、新聞を読んだり手紙や事務作業を行います。
(会議室にあるテーブル付椅子のイメージ)
右側足元には、コーヒーカップや文房具を収納
(美容師さんの腰ベルトのイメージ)
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by nezumifour | 2010-04-09 15:30 | 子育て・家づくり | Comments(0)

子供部屋-自論

学生の頃に読んだ本で
家をつくって子を失う」松田妙子著
ルドルフ・シュタイナー
(子供の教育と建築の関係を書いた本であったように思える)」の書籍を
読んだ事もありましたが
今は、すっかり内容を忘れてしまっています。
もう1回読み直すべきかとも考えていますが・・・。

子供部屋をつくるべきかの正解は各家庭に因ると思います。
その為、自分の育った環境と
その環境から考えた子供部屋の位置づけを考えてみました。

子供が小さい頃は、親と一緒に行動するのは普通かなと。
そして、ある年齢になったら、子供部屋を欲しがるのも普通。

私の育った環境は、
自分の部屋(約8帖)があるにもかかわらず
そこは寝室兼納戸でした。
その代わり、本を読む人と、テレビを観る人、勉強をしている人が
食堂に共存していました。
リビングも個室も要らないのでは?と思えるほど、
食堂の人口密度が高かった。

自宅を計画する場合の子供部屋は、3帖程度で良いかと考えています。
個室を欲しがる理由は、プライベートなスペースの確保と
静かな環境で勉強をしたいが主だと思います。
その場合3帖で充分!
友達が来た時はリビングで遊んでもらう
勉強はパブリックスペースでしてもらいましょう。
「勉強して!」「宿題やった?」と子供に聞く前に、
親が机に向かって勉強する姿を見せることで
上記の言葉の代わりになると考えています。
子供に勉強させるのは、建築的要素ではなく親の背中なのだと。

子育て世代から良く聞く提案は
階段を玄関から直ぐにではなく親の目を必ず通るリビングから続くように
子供が家事や片付けを自主的にする仕組つくり
時々、子供部屋に鍵を付けたいとおっしゃる方がいらっしゃいますが、
お断りしています。
照明器具や部屋の色合いは悩みます。
クロスは落ち着きのある色、もしくは空気の質を考慮して左官壁にしたい
将来性を考えて、間仕切りを可変性にしたい
等があります。

3月20・21日のN.Y.Room'sの見学会では
子供の成長を親の目線で考えた家です。
ご来場をお待ちしております。
◆◆イベント情報はコチラです◆◆

N.Y.Room’sの足場が取れました。
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by nezumifour | 2010-03-11 18:54 | 子育て・家づくり | Comments(0)

一石三鳥-3

OMソーラーの講習会でもお会いすることのある
永田 昌民先生や
伊礼 智先生の著書を熟読しました。

「小さな家」といえばル・コルビュジェの設計が有名ですが
こちらは日本の「小さな家」を内容にした本です。
先生方の住宅に対する優しい考え方を学べる、
専門的過ぎず馴染み易い本でした。
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「外断熱が危ない」
西方里見 著
エクスナレッジ 発行
こちらも熟読。
お客様から「外断熱は施工しませんか?」と
聞かれることもしばしば。
これまでは辞書代わりにこの本を使っていましたが
改めて読んでみると、弊社の考え方に近いところもある。
弊社では、断熱材の適材適所を考えて屋根・壁・基礎にそれぞれ
異なった材を使用しています。
それに加えて
断熱材はコレしか使いません!と断言するでなく
お施主様の断熱のこだわりが何なのか、
性能・自然系・金額等のご要望に応えるように考えています。


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◆◆イベント情報はコチラです◆◆
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by nezumifour | 2010-02-27 18:57 | 子育て・家づくり | Comments(0)

普通の生活をしながら、ちょっと気になるものがあれば紹介します。


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