シンメトリー・ハウスのつくりは
「木造ドミノ」の特徴である
スケルトン(躯体・外壁)&インフィル(内装・設備)の
つくりとなっています。
本日の現場ではスケルトン部分にあたる
外壁耐力壁の工事を行っていました。
1階耐力壁は構造用合板をビス止め(壁倍率5.0倍)
2階耐力壁は構造用MDF(壁倍率4.0倍)を使用します。
弊社の通常仕様では
2階耐力壁に2.5倍壁を使用して
「性能表示2等級」を保ちます。
本物件では
長期優良住宅先導的モデル事業の
木造ドミノとしての補助金の基準
「壁倍率4.0倍以上」を満たす仕様になっています。
準耐力壁を含めて計算すると
性能表示3.0等級を確保出来ると思います。
・・・写真・・・
ビスが耐力壁へめり込むことなく
高い性能を維持してありました。