連日の講習会のため
通常業務が進まずあたふたしてます。
しかし、住宅業界の先を読み勉強することも大切。

講習会内容は木造ドミノ住宅のマニュアル化でした。
その中で興味の持ったのは構造用合板としての建材、
モイスTMの使用です。
モイスの名を聞いたのはかれこれ4年ほど前。
当時はコスト高に感じ、実際に使うことは出来ませんでした。
モイスTMは
耐力壁として、使うには無機材料なので防蟻処理は不要なこと
透湿抵抗が湿度により変化して結露を防ぐこと
構造用合板の壁倍率2.5倍を上回る3.8倍の認定をとったこと
バーミキュライト(粘土)消石灰、けい砂等を主成分とする
天然成分で出来ていること
外装材の木材の下地として利用可能なこと
等とメリットが多すぎます。
これらの事は建築基準法に留まらず
性能表示の耐震等級や劣化対策等級を取るために苦労した
建材の選択を全て解消できそうです。
住宅業界の中で、高い性能を要求される中
その性能を全て網羅しているモイスはむしろ安く感じます。
褒めすぎでしょうか???
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