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カテゴリ:講習会
  • ドミノ研究会2月 マインドマップミニ講座に参加
    [ 2012-02-27 12:46 ]
  • 2012年 新年ドミノ研究会
    [ 2012-02-07 12:29 ]
  • OM伝え方講習会
    [ 2011-12-04 13:32 ]
  • 永田昌民先生設計スクール第六回 (兼:報告書)
    [ 2011-09-28 12:37 ]
  • 永田昌民先生設計スクール第五回 (兼:報告書)
    [ 2011-06-30 13:25 ]
  • 永田昌民先生設計スクール第四回 (兼:報告書)
    [ 2011-05-16 13:05 ]
  • ドミノ研究会「使える写真の撮り方」 兼 報告書2
    [ 2011-04-22 09:32 ]
  • ドミノ研究会「使える写真の撮り方」 兼 報告書1
    [ 2011-04-21 12:57 ]
  • 永田昌民先生設計スクール第三回 (兼:報告書)
    [ 2011-04-14 17:07 ]
  • 断熱 気密 エコ住宅
    [ 2010-10-14 13:06 ]
ドミノ研究会2月 マインドマップミニ講座に参加




























日頃の生活の中で、文章や書類を書く機会が多く、
時には夫婦喧嘩の内容(家事の分担)も紙面にして
お互いに建設し合う我が家です。

今回のマインドマップ講座を受けることで、
自己啓発をして、会社にも家庭でも
よりよい存在でいたいと考え参加しました。

講師は松岡克政さんマインドマップの利用方法は色々あるものの、
学んだ手順は下記です。

一:紙中央に目標を書く
二:中心から10項目の枝を引き出す(ここまで一分)
三:二を拡張
四:強調・矢印(類似・反対・同一)でつなぐ・グループ化(雲型)する。
五:三の作業から生じる内容を三項目に絞る。

この行為を繰り返す事で、
スタート地点からゴール(目標)まで一直線!ではなく、
様々な可能性を考えて進んでいきます。
頭が活性化されます。

会社であれば、目標に向けて社員のベクトルを揃えることになります。
ドミノ研究会の迎川会長はマインドマップを利用して、
原稿の下書き、設計インタビュー、社内でマインドマップ発表会をしているとの事です。


一:弊社設計部では、
設計インタビューや職人さん、
現場を見に来る方へ家づくりのイメージを伝える営業ツールにならないかと考えました。

二:社内での発表会も面白そう。

三:個人的にはブログを書く前や、
家族の絆を深めるのに活用したいと思います。#IMAGE|d0013610_17383885.jpg|201202/25/10/|left|320|240#]
by nezumifour | 2012-02-27 12:46 | 講習会 | Comments(0)
2012年 新年ドミノ研究会
久しぶりに社外へ出る機会があり、
今年初開催のドミノ研究会へ行ってきました。

新年らしく、
テーマは日本の現状を踏まえた住宅業界の動向と対策になります。

営業目線では
●二回あるあるだろう消費税アップで、
受注が減ること(過去には25%減少した)。
●世帯年収が1994年の664万円をピークに
今年(2012年)は500万円をきることにより
住宅資金が減る。
●人口減少
●東日本大震災の復興景気が終わること。
(景気すら感じていないのですが)

一方では
●ベテラン技術者の引退
●もしTPPが締結されれば、安い労働力の流入により、
日本人の賃金が下がるのではともいわれていること。

そのような傾向を踏まえて今後のドミノ研究会での取り組み、
また、ドミノの開発者でもある半田先生の構想を伺うことができました。

by nezumifour | 2012-02-07 12:29 | 講習会 | Comments(0)
OM伝え方講習会
OM伝え方講習会に参加。

世の中では太陽「光」発電の採用傾向が高まるなかで、
太陽「熱」利用のOMソーラーをどのようにアピールしていくか
を勉強する機会でした。

●HEMS
(電力量の見える化→環境に配慮するという意味で
ガスや水道の使用料も含めて自動制御する)
ハウスメーカーが暮らし方の提案をする傾向にあるようです。

●知名度の高い太陽光発電(PV)から太陽熱への移行営業
震災時や災害時に自立発電する太陽熱利用のOMソーラーで
暖房ができるメリット。
基礎で蓄熱したOMソーラーの家は、日光がない夜間も暖かい。

●家庭でのエネルギー消費の実態
家庭でのエネルギー消費の53%は冷暖房と給湯が占めている。
(2006年度版 エネルギー白書より)

●太陽光より太陽熱の方がエネルギー効率が高いこと
太陽エネルギー1kw/㎡に対して
熱利用は0.4~0.5kwthermal/㎡

光利用は0.10~0.15kw/㎡
(この情報に関しましてはもう少し、
計算式の根拠を伺いたい部分でもありましたが・・・)

下記の8ページ目
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/climate/renewable_energy/attachement/04ssda.pdf#search='太陽熱テイクオフ大会ソーラーシステム振興協会の取り組み'

●OMソーラーの新商品の説明 省エネ度
実験結果による情報。
OMソーラーのタッチパネルリモコンを設置することで
「(温度の)見える化」が実行された。
簡単に室温やエネルギー利用量を
パネルで見ることができるため、
結果、補助暖房の利用方法や着衣の工夫を行い
省エネ意識が高まったことでエネルギー利用料が減ったそうです。

by nezumifour | 2011-12-04 13:32 | 講習会 | Comments(0)
永田昌民先生設計スクール第六回 (兼:報告書)
また時差が出来てしまいましたが
先日、永田昌民先生の設計スクール第六回を終えました。

「お施主様への最初のプレゼンテーションを想定した発表」を
参加各社が行いました。

案の定、(といってはいけないのかも知れませんが)、
永田先生の厳しい指摘をいただきました。

人前で一方的に話すという苦手意識以前に、
十分な準備が出来ていなかったように感じます。

とはいえ、頂戴した貴重な評価を
真摯に受け止めなければと前向きに考え
早速、改善したプレゼンテーションの雛形が完成しています。

業務での提案方法に改善の余地があることを
自覚していたため、この機会に実践。
弊社ホームページの新調と合わせて
イメージチェンジしています。
by nezumifour | 2011-09-28 12:37 | 講習会 | Comments(0)
永田昌民先生設計スクール第五回 (兼:報告書)













第五回スクールの内容は「図面についての考え方」です。
参加各社が事前に提出した図面の中で、
選ばれた四社の図面をグループ毎に討議。
更に討議内容をプレゼン。
それに対して永田先生が講評といった流れ。

四つのグループに共通の講評は、
・・・図面に書き込みすぎというご指摘。
書き込まなすぎ!と社内で指摘されがちな私からは、
他社の図面には書き込みが多く、
「これが理想的な図面なのか」と思っていた矢先の
先生のコメントで改めて図面の見方書き方を考えさせられました。

討議のなかでは、各社のカラーが図面に反映されているようでした。
以下私が感じた他社図面の参考にしたい例

○図面サイズは殆どの会社がA3
○断面図に冬至・夏至・春秋分の入射角度を記入
○クライアントとの打合わせ用と実施図面の分離
○空調換気設備器具リストの写真データでの作成
○仕様書に色決めまで記入
○水回りの展開図は1/10
○造作家具工事仕様書(文章表示)
○照明器具位置は平面図に手書きで寸法表記
○展開図の窓にうっすらと色付け
○図面の中に文字を書き込まない

など

弊社の良いところは、
規模が小さな会社だけあって、
改善提案が通りやすいところです。
早速、設計部(二名)にて改善計画を立てたいところです。
by nezumifour | 2011-06-30 13:25 | 講習会 | Comments(1)
永田昌民先生設計スクール第四回 (兼:報告書)
全六回
残り二回となった永田設計スクール

今回は「現場管理について現場の見方」を講義頂きました。
永田先生曰く「家づくりの基本は吉村順三先生の考え方に習っている」と
大変謙遜されていらっしゃいました。

永田先生の現場は、やり直しがない
現場に携わる監督、職人が元気になる等と
現場の評判が良いのは何かしらのコツがあるのだと
期待して今回の講義に参加。

設計の話をするときより現場についての話をするほうが
自然と目が輝いていらっしゃるようにも感じました。

永田先生は「実際につくるのは大工さん」と
現場で学ぶべき事の多いことを主張。
原寸図、施工図の重要性
第三回講義の「お施主様との信頼関係」だけでなく、
「職人さんとの信頼関係」の構築により
より住まいらしい家づくりになっているのだと感じました。
家づくりは奥が深い・・・。
永田先生の講義も奥が深く
今回もお腹いっぱいになりました。



by nezumifour | 2011-05-16 13:05 | 講習会 | Comments(0)
ドミノ研究会「使える写真の撮り方」 兼 報告書2
ブログを意識してメモした
勉強会のノートです。
ブログ表示するほど立派なメモではありませんが
拡大しますと、詳細が見れます。



































































































by nezumifour | 2011-04-22 09:32 | 講習会 | Comments(0)
ドミノ研究会「使える写真の撮り方」 兼 報告書1
住宅づくりで良い技術を持っていても、
伝える技がなくては・・・・との事で
今回のドミノ研究会では「伝える技」を学習。
()内:「伝わる写真が撮れる本」参考ページ

1:露出
2:明るさ光のバランス
3:アングル
4:演出
5:ホォトショップの活用
という段階的な解りやすい講義でした。

1:逆光の時は露出をプラス側にすると良い
2:明るさはWB(ホワイトバランス)で対応。
私の使うパナソニック リミックスにて
WBを調整しながら撮影。
写真上から
AWBマーク














日陰マーク














白熱灯マーク














チューリップマーク














チューリップセットマーク













これほどまでの色合いの違いが出ます(P76)


3:被写体に真っ直ぐ向かい、
アングルは画面左右二ヶ所が垂直になるようにキープ(P47)
主張したいポイントは二から三ヶ所まで。
6・4と7・3の法則等々(P37)
詳しくは
「伝わる写真が撮れる本」
「理想の写真が撮れる本」渡辺慎一著

書籍の熟読は回避して
ひとまずは本日の講義を実践あるのみ!
by nezumifour | 2011-04-21 12:57 | 講習会 | Comments(0)
永田昌民先生設計スクール第三回 (兼:報告書)
「施主インタビュー、プレゼンテーションの仕方」を学びました。

永田先生のプレゼンテーションのフローをまとめると
以下の様です。
()内は私が置き換えた言葉

1:敷地を読む
半日かけて、人が多く居る休日に敷地に立ち、
日光、風、隣地の条件等を読む。

2:敷地を見た後に施主の要望を聞く。
(こちらも読む)施主の 目を見る。
(心を読む。経験や人間性が必要)

3:持ち込み家具の確認

4:そして模型や図面でプレゼンテーションする

5:最終的に、設計を
「お任せ(信頼関係を結ぶ)される」
というプロセスとのこと。

3までは、弊社の家づくりのプロセスと似ています。
施主の要望(好み)を探るのに趣味の話をしたり
家具の採寸、
押入の使い方、
使用している収納の容積を確認する。
片付け上手かどうかは乗ってきた車の中の様子から読み取ったり
見学会や打ち合わせに来る服装や色等もチェックしています。
私なりに、大先生と似たプロセスに大喜びしたのですが・・・。

5の「お任せ(信頼関係を結ぶ)」
このお任せが一番難しく、
ここが永田先生の人間性なのではないかと同時に
設計スクールだけでは学びとれない
先生の歴史、奥行きを感じました。

自分自身を磨く事で身に付く人間の奥行き
一番難しい部分です。

経験も必要ですが
今の自分の立場(子育て多忙中)で出来る事とは
身の回りのスケール
空間
気持ちよいと感じる瞬間を
五感を使って観察、意識することかなぁと。
自分自身が生活者だから、出来ること。
住宅づくりには重要な事だと感激しながら帰宅しました。


by nezumifour | 2011-04-14 17:07 | 講習会 | Comments(0)
断熱 気密 エコ住宅
◆六番目の5・7・5◆
健康は
衣食住で
維持できる?!



断熱性能を考える
「最高の断熱・エコ住宅をつくる方法」をテキストに
西片里見先生によるドミノ研究会講習に参加してきました。

内容
◆性能の良い家をしっかり測りきちんと伝える事の重要さ
◆気密・断熱は施工次第
◆付加断熱の推奨
(柱間の充填断熱の外側に断熱材を付加する方法)
◆ドミノ研究会ではQ値(熱損失係数)1・4kw/m3を目指す
◆住宅の熱エネルギーは暖房よりも給湯に利用されている
→建物の断熱性能を確保しつつOMソーラーを給湯に利用することの効果
◆断熱・気密により快適な住宅が死亡事故を防ぐ事
◆夏よりも冬に窓から日射取得熱を得る方が
暖房エネルギー消費量を少なくできる
→南面開口部を大きくすることが省エネにつながる

西方先生の研究データを拝見しながら
興味深い話を伺う事が出来ました。

私的には健康は食べ物でコントロールと思っていましたが、
住宅でもコントロール出来る?!
by nezumifour | 2010-10-14 13:06 | 講習会 | Comments(0)
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