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産地直送
お引渡し
整理整頓
構造用合板が貼り終り
上等な上棟式
配筋検査「無事に終了!」
「東村山ソース」直売所の看板があり。 産地のものって、気になる性分でして ついつい寄り道。 お店は ポールスターという名前。 「東村山ソース」を購入したら ソース以外の商品はサービスで戴けました。 そのご好意にお答えしてここにて、宣伝。 どれほどの宣伝効果があるかは不明です。
先日、無事にお引渡しを終えたお家の写真です。
仲の良い家族の、嬉しそうな会話を聞いて、 ほっとしました。
引渡しは終わったものの、 これから、家族との生活と共に、 家も歴史を作っていくのだなと思うと これで終了ではなく、 「今後とも宜しく御願いいたします」といった気分です。▽リビング・ダイニングの様子。 手前に1間巾の(約1.8m巾)出窓が有ります。 北側だけの窓ですが、昼間でも十分な光を取り込めます。
▽カウンター上部のセンスの良い照明は 奥様が選びました。 電球色の温かい光を灯します。
すっ素晴らしい現場です! 棟梁は2階で仕事をしているのですが、 1階ではこのように整理整頓されています。
段取りもよく、現場には資材が溜まることがありません。
例えば、サッシが搬送されてきたら、 搬送業者が取付位置にサッシを運びます。 棟梁は、その場でサッシを取付ます。
仮置き→大工の材運搬 常に上記の作業が省略されるのです。
高効率な仕事の仕方の勉強になります。
事務作業でも机の上が整理整頓されていると 「この机の持ち主は仕事が出来そう」 なんて思うのですが、 奇麗な現場を見ると棟梁の仕事ぶりに安心感が生じ 気持ちもよいものですね。
外壁構造用合板の釘の打ち込みすぎの 耐力の低下は時々、話題になります。
一方で「几帳面な家づくり」の大工さんの 匙加減は見事です。 等間隔に、合板面でピタッと釘の頭を止めています。 おみごと!!!

天気に恵まれまして、無事に上棟式を行うことが出来ました。 全面道路幅員は4.0mでした。クレーンを使わずに 人力で野地板まで貼ってこの日を終えました。 チームワークの良い大工さん そこに、日頃とは違う動きをして へとへとに疲れていた監督さん二名 皆さんお疲れ様でした。
私はといいますと、 お施主様との打合せが殆ど終わってしまい なんとなく、寂しくもありました。
しかし、これからが本番。 図面で書かれた平面的な家づくりが、 立体となって完成するのは6月下旬です。 「几帳面な家づくり」 今後ともよろしく御願いいたします。
▲チームワークの良い大工さん達 ▲「へいごし」:上棟の印 ▲リビングの梁:化粧梁になります。
先日、第三者検査機関「JIO」の配筋検査が無事に終了いたしました。
「JIO」の研修生が、研修をするのに当現場を選ばれたようで 熱心に、学ばれていました。
検査員にも研修生にも綿密に検査されての合格です。 お客様にも当社の基礎の施工精度を安心していただけたかと思います。
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普通の生活をしながら、ちょっと気になるものがあれば紹介します。 by nezumifour
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