
▽前菜で1杯飲めそうなほどの、バラエティの多さ。

▽サラダは3人前の量。
ロメインレタスを舟のようにして、山盛りのサラダ。

▽自家製の太めの麺のスパゲッテイ。パンも付いています。

▽見ているだけで楽しい気分になるデザート。
(半年前に伺った時は、
もう少し前菜とデザートの量が多かった気もするが・・・)

ミニ引っ越しをして、実家にて親と同居となりました。
先週同居が決まり、今週引っ越しというスピードです。
理由は介護です。
これまで、介護を他人ごとのように感じていました。
まさか、自分が親の介護をしようとは、
夢にも思っていませんでした。
仕事で介護保険による
住宅改修やユニバーサルデザインによる住環境向上に努めてきました。
実際に、介護することになり、
改めて住宅内部のことを見回すと、
ここに手摺があると便利、
和室の段差は障害になる・・・と仕事目線になっています。
一方で実際に親に使いやすい手摺や段差解消の話をすると、
断固一徹、不要とのこと。
手摺は「壁を伝った方が、どこでも支えになって便利」
段差は「多少の障害で、リハビリになる。」とのこと
この世代は、頑張りすぎるから・・・とも思いますが、
もしかすると手摺も段差解消も過剰な装備かも?
被介護者それぞれに、使い勝手があって、
なんでもかんでもマニュアル通りに薦めるのは、
返って危険があるように思えました。
親の介護を見守りながら、
ユニバーサルデザインの原点を考えてみたいと思います。
写真はお気に入りのお店のお気に入りのメニューです。
アンティークなインテリアに、自宅から徒歩5分。
食欲旺盛な私にちょうど良い量
(多分、一般人の1.8倍の量)のコース料理で
お気に入りのお店でした。
お気に入りだったお店で食べ納しました。
「Lioyd‘s(ロイズ)」
http://gourmet.walkerplus.com/114005532001/