木造ドミノ研究会に参加

山辺豊彦先生講師の木造ドミノ研究会に参加。
熊本地震の検証
直下率だけが問題ではない事
柱と横架材を接合する金物の重要性
柱から水平に地震力が流れていくような計画
目で力の流れをイメージできる梁伏せの推奨
地震力のかかる部分のゾーニングの必要性
ここでもウォールスタットの話題になりました。
通常時の鉛直荷重と地震時の地震力を考えて設計することの重要性
などなど、奥が深く、専門性のある内容でした。
建築技術7月号に記事が載るそうです。
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by nezumifour | 2017-06-16 14:20 | 講習会 | Comments(0)

普通の生活をしながら、ちょっと気になるものがあれば紹介します。


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