節水トイレ

2月17日読売新聞朝刊の記事です。

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各メーカーの洗浄基準は6リットルのように
感じていました。
今回の記事ではそれを上回る
4.8リットル(TOTO)の便器も載っています。

家庭でのトイレ洗浄水(28%)の使われ方が
風呂(24%)よりも多いというのに驚きです。
用途別の水の使われ方を考えた場合
生理的にトイレに行く回数は減らせないので
技術の進歩に頼るしかないのはトイレだけです。

この節水で、汚れや水垢に影響が出るかの検証は
気になるところ。

いつか建てたいと思うわが家では
水や電気(暖房)の技術の有難さを子供に感じさせる為
あえて、シャワー水洗や暖房便座の無い
不便な便器を付けようと考えていました。
最初に不便さを感じていれば
自ら便利さを考える力を身に付ける機会になると同時に
節水型に交換したときに便器技術!?の有り難さを感じるのでは?

しかし、この記事のように節水になるのなら
初めから節水型トイレを付けるほうが
水を無駄使いしない環境教育として良いのかもしれませんね。

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by nezumifour | 2010-02-19 14:14 | 家づくりNEWS | Comments(0)

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