S★House 完成見学会

今週末21・22日はS★Houseの完成見学会(ご予約制)になります。
内部壁面仕上は珪藻土や漆喰のため
自然素材で包まれて柔らかい雰囲気があります。
見どころは・・・
●無駄の無い間取り
●夏も冬も空気が循環するように考えた工夫
●南側のスペースが無い中での採光の工夫
●大工さんの作る家具
●ダイレクトゲインの無い、屋根に付いたOMソーラーでの暖房

天気が悪く、OMソーラーの効果が出ていませんが
数日前の太陽熱の蓄熱効果と家の断熱性能の為か、
雨の降る日でも外部と室温の差が5℃ありました。
(外気温度15℃・屋内21℃)
先月から、福安工務店のスタッフとして働いている方が
「なんだか暖かい家ですね」と驚いていました。
d0013610_16352696.jpg
[PR]
# by nezumifour | 2017-10-17 12:45 | 私の好きな家づくり | Comments(0)

ブルーペンシル 着工

周囲を見渡せるような高台で
愛称「ブルーペンシル」が着工いたしました。
地盤改良をした杭頭が少し見えています。
土を掘り周囲より低くなっているところが
地中梁部分になります。
天気をみながらの工事が進みます。
d0013610_13150734.jpg
[PR]
# by nezumifour | 2017-10-16 16:32 | 私の好きな家づくり | Comments(0)

もぐら舎 内部木工事

内部は間仕切り工事が始まっています。
気密シート上部の黒いテープは配線長押が付かない部分になります。
テープで設置しない部分は配線長押にて抑えます。
下部は床板で抑えています。
d0013610_15061831.jpg






[PR]
# by nezumifour | 2017-10-14 13:12 | 私の好きな家づくり | Comments(0)

S★House 左官工事

外部の足場が取れました。
西面は、自然素材100%の高千穂シラスのそとん壁です。
建物三面はガルバリウム鋼板仕上ですので
一面でも自然のものになると
町並みに溶け込む優しい外観が浮かび上がります。
d0013610_14505922.jpg














内部では、漆喰・珪藻土下地塗が始まっています。
d0013610_14504288.jpg
[PR]
# by nezumifour | 2017-10-11 14:46 | 私の好きな家づくり | Comments(0)

芳林閣

八王子市制100周年記念行事もいよいよ15日までとなりました。
先日、私は芳林閣に行ってきました。
「都市緑化はちおうじフェア」スポット会場の一つで
この機会にしか入館できないとの事。

かつての織物会社のゲストハウスとして使われていたという
総檜つくりの書院風建物です。
以前は二階建だったものを手入れを限定させるためもあって
平成13年に減築して平屋建てにしたそうです。
私が、建築の仕事に携わっているとオーナーに伝えたところ
松梁を多用した小屋裏を見せていただく事が出来ました。

このような手の行き届いた日本庭園や古建築物を
身近なところで見ることができるとは!
八王子に何十年も住んでいますが
初めて知った場所です。

日頃はお茶会や演奏会などの
レンタルスペースとして使われているそうです。


d0013610_17221943.jpgd0013610_17215402.jpg
[PR]
# by nezumifour | 2017-10-11 14:45 | ここはどこでしょう? | Comments(0)

もぐら舎 木工事

トリプルサッシを設置しています。
樹脂フレームが少々アピールしすぎですが
性能は良いです。
外皮計算結果は数値としましては
HEAT20 G1グレード
0.56とオンラインです。
平均熱貫流率の性能表示の基準値(0.87)と比較すると
充分に数値をクリアしています。


d0013610_12060944.jpg



d0013610_09302803.jpg
[PR]
# by nezumifour | 2017-10-03 16:17 | 私の好きな家づくり | Comments(0)

家庭用蓄電池 購入助成金(計画)

2019年からFIT(固定買取制度)の
適用期間が過ぎる家庭が増えてくると思われます。


その為、来年度から
太陽光発電を装備している住宅を対象に
蓄電池購入費1/3を補助する予算案を計画しているようです。
▼H29年9月25日読売新聞朝刊
d0013610_10513605.jpg
[PR]
# by nezumifour | 2017-09-30 12:46 | 私の好きな家づくり | Comments(0)

近代美術館2

そもそも近代美術館に行ったのは
清家清設計の「斎藤助教授の家」に興味を持ったからです。
戦後の資材不足の影響で
1948年の規制により、
5人家族の専用住宅での
15坪以上の住宅の建設が禁止されたようです。
そんななかでつくられた家って・・・と
そんな興味です。
限られたスペースでの大家族が住む為の設計上の
どのような工夫があったのだろうと。

美術館には原寸大模型があります。
詳細図面が無かった中での再現とのことです。
原寸大の中で、当時の生活をイメージすることができます。
ストックをしない必要最低限な物だけに囲まれて
生活をしていたのだろうか。

「断捨離」や「ミニマリスト」というライフスタイルが言われる中で
65年前に建てられた「斎藤助教授の家」は
現代の家づくりにつながります。

充分な広さの納戸やクローゼットが必要なのではなく
必要なところに、コンパクトな棚がある・・・

天気の良い日は、外に畳椅子!?テーブル!?を出して食事
今風のアウトドアリビング!?

布団は畳んで仕舞うと
寝室が個室になる

トイレのドアは無く
洗面所とつながっていて、それぞれの使用者が会話をして
家族でコミュニケーションをとる。

そんな家、なんだか心豊かに感じます。
ゆえに、小さな家は効率がよいってことなのでしょうか。

収納の普遍性も発見しました。
シナ合板の建具や取手は
現在も使っているシンプルなデザインです。

ライフスタイルも戦後当時に
リターンしているのかなと感じられます。
d0013610_16212687.jpgd0013610_16132325.jpg
[PR]
# by nezumifour | 2017-09-27 10:45 | 私の好きな家づくり | Comments(0)

ブルーペンシル 杭工事

着工前の杭工事を行っています。
写真は杭先端の羽の部分です。
地面真上から地中深く支持層までバックホーで回しながら押し込みます。

地盤調査結果を基に
地盤調査を行うことで
OM総合保証の地盤保証が付きます。
d0013610_09223235.jpg
[PR]
# by nezumifour | 2017-09-25 16:06 | 私の好きな家づくり | Comments(0)

木造の許容応力度計算

「木造の許容応力度計算 入門編」の講義に参加。
場所は、新木場の木材会館です。
木場とだけあって、
周囲は材木屋が多く立ち並んでいました。
新木場駅前に、写真の様な鉄骨鉄筋コンクリート造に
桧材の化粧された建物を発見!
自動ドアも木
初日は雨の為、湿度も高く、内部には木の香りが漂っていました。

構造計算は
仕様規定を満たした上での許容応力度計算です。
弊社では、このところの新築住宅では、
耐震等級3になるよう構造計算を実施しています。
とはいえ、構造計算屋さんに任せるだけでなく
より理解を深め、
福安工務店のスタッフ全員が計算を理解することが大切。

講義内容を持ち帰り
スタッフへ伝えることが私の役目です。
そんな気持ちで講義を受けました。
http://www.mokuzai-tonya.jp/mokuzaikaikan/index.html
d0013610_14490264.jpg
















d0013610_14484170.jpg
















d0013610_14482039.jpg
[PR]
# by nezumifour | 2017-09-22 08:32 | 私の好きな家づくり | Comments(0)

普通の生活をしながら、ちょっと気になるものがあれば紹介します。


by nezumifour
プロフィールを見る
画像一覧